コラム
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ジェームス・サックリング氏が高得点を付けた!2000円台中心に購入できるおすすめワイン9選

ジェームス・サックリング氏が高評価をつけた2000円台中心のワインのメインビジュアルの画像

自らを”アジアで最も影響力のあるワイン評論家!“と言い切るだけある存在のジェームス・サックリング氏!何故なら私がそうだからです笑 ワイン好きな方ならロバート・パーカー氏の名前は必ずと言っても良いほどご存知かと思いますが、イタリアワイン好きな私からすると、”ガンベロ・ロッソ”に続く影響力が世界であるもののひとつに、この”ジェームス・サックリング”氏が挙げられると思います。では、今回も”で?それ何?誰?”と言う方の為に…
今回は、その中でも手軽に楽しめる2000円台前後のワインをご紹介したいと思います。パーカーワインは、この価格帯はスペインワインが圧倒的に多いイメージですが、ジェームス・サックリング氏は幅広く手に入りそうです。人気も発信力も強いので気になったら是非一度購入のご検討を!
この記事の目次

※当サイトで掲載しております「参考価格」「Amazon獲得予定ポイント」「Amazonプライム:送料無料」は出品者の設定により変動する場合がございます。予めご了承ください。詳細につきましては各ワインの購入ページよりお確かめくださいますようお願い申し上げます。

おすすめジェームス・サックリングワイン1.アルタ モーラ エトナ ビアンコ 2018

甘口☆★★★★辛口

先ずはイタリアから♫アルベルトとディエゴのクズマーノ兄弟のワイナリーが造るカリカンテ主体の爽やかなハーブ感豊富な酸味とミネラルのキレが綺麗な白ワイン!2000年当初に設立し、急速に成功の階段を駆け昇り、世界中の市場に革新的で飲みやすいワインを供給したシチリアの広範囲に畑を所有する彼らのワイン!それぞれのテロワールを見事に表現していますが、いま最も注目を集める生産地”エトナ“に新たなワイナリーとして”アルタ モーラ“を設立し、新たなエトナワインをリリースしたのがこのワイン!軽く飲みたいけど外したくない日に準備しておきたい1本!世界のジェームス・サックリングだけでは無く、イタリアの評価誌でもトレ・ビッキエーリを取得する地元でも人気な白ワインですよ!

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アルタ モーラ エトナ ビアンコ 2018のまとめ

参考価格 2,739円
ヴィンテージ 2018
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 イタリア
生産地域 シチリア州
ワインの香り ジャスミンやタイムの印象にフレッシュでフルーティーなミネラル感を伴う香り
受賞経歴 ガンベロロッソ2020 3ビッキエリ*, ビベンダ2020 4グラッポリ, ワインアドヴォケイト 92点, ワインエンスージアスト 91点, ジェームスサックリング 91点
ブドウ品種 カリッカンテ 100%
プチ情報(アルコール度数) 12.5%
プチ情報(生産本数) 35,000本

おすすめジェームス・サックリングワイン2.マルケーゼ・アンティノリ・フランチャコルタ・ロゼ

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甘口☆★★★★辛口

アンティノリ!と言えば、トスカーナをはじめイタリア各地で10以上のワイナリーを経営する名家ですが、”ティニャネロ“”ソライア“スーパートスカーナのイメージが強いですよね!そのアンティノリが造るとてもクリーミーな泡が印象的な黒ブドウ100%で造られるリッチでパワフルなスタイルのフランチャコルタ!ザクロやアプリコットなどの果実香は、イタリアでもハレの日などに選ばれています。マルケーゼ・アンティノリの名を冠した、イタリア最高峰のスパークリングは、お肉料理からデザートまで1本で通せる爽やかさと力強さを兼ね備えた1本!94点は、かなり高い点数!人気が高く値段も上がってきていますので見つけれたら購入しておきたいですね!

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マルケーゼ・アンティノリ・フランチャコルタ・ロゼ のまとめ

参考価格 4,400円
ヴィンテージ N.V
ワインカテゴリー ロゼワイン
生産国 イタリア
生産地域 ロンバルディア州
ワインの香り ドライフラワーのニュアンスが溶け込んだ妖艶なアロマ
受賞経歴 ジェームス・サックリング94点
ブドウ品種 ピノネロ100%
プチ情報(アルコール度数) 12.5%

おすすめジェームス・サックリングワイン3.リベル リア 2014

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甘口☆☆☆★★辛口

見るとびっくりするこのエチケットは、イギリスの作家オスカー・ワイルドの”反抗についての格言“に感銘を受けて逆さになっています! 既成概念に囚われずに 自由に造られたこのワインは、チェリーの力強いアロマと果実味のアタックが印象的な赤ワイン。6ヶ月の樽熟により、タンニンがビロードのように広がり、有機認証を受けているオーガニックワインです。赤い果実とハーブの中程度の凝縮感に、ほのかにトーストとスモークが香るジューシーな赤ワイン!この価格でタンニンと余韻まで感じられる果実味のバランスがとれた素晴らしい1本。お家ワインのしっかり用としては、この上ないセレクションだと思いますよ♫

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リベル リア 2014のまとめ

参考価格 1,253円
ヴィンテージ 2014
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 スペイン
生産地域 バレンシア地方
ワインの香り チェリーの強いアロマ
受賞経歴 ジェームス・サックリング 90点 国際オーガニックワインアワード2年連続金賞
ブドウ品種 テンプラニーリョ65%、 ガルナッテャ・ティントレラ35%
プチ情報(アルコール度数) 13%

おすすめジェームス・サックリングワイン4.ファミリアパスクア 11・ロゼ

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甘口☆☆☆★★辛口

見た目から可愛いのに実力のある正統派ロゼ!1925年創業の家族経営の造り手であるパスクア社。プライベートカンパニーとしての生産量はイタリアでも有数で、名実ともにヴェローナを代表する生産者です。50ヶ国以上の国々に輸出され、数多くのワインが国際的なコンクールで多数受賞するなど、世界中で高い評価を受けています。近年では、世界最大のワインコンクール”インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016“において、同社のワインが金賞ならびにヴェネト・トロフィー、アマローネ・トロフィー、ベスト・イタリアン・レッドワイン・トロフィーの3つのトロフィーを獲得!イタリア赤ワイン部門における最高賞に輝くなど、めざましい躍進を続けてる造り手のロゼ!中心部に書かれている詩は、ODI ET AMO “われ愛し、かつ憎む”と始まる意味深い思いのある1本。ギフトやハレの日にも最適な1本!

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ファミリアパスクア 11・ロゼのまとめ

参考価格 2,750円
ヴィンテージ 2016(変更の予定有)
ワインカテゴリー ロゼワイン
生産国 イタリア
生産地域 ヴェネト州
ワインの香り フローラルで華やかな香り
受賞経歴

Decanter Settembre 2017 - 91 points

(2017) ルカ マローニ 92点

(2017) ジェームス・サックリング 91点

(2017) デキャンター 90点

(2017) ジャンシス・ロビンソン 16.5点

ブドウ品種 コルヴィーナ50%、トレッビアーノ・ディ・ルガーナ25%、シラー15%、カルメネール10%
プチ情報(アルコール度数) 12.5%

おすすめジェームス・サックリングワイン5.シャトー セネジャック 2016

甘口☆★★★★辛口

ワインのプロからも重宝される安定した品質と更に購入しやすい価格帯で世界中から愛されるボルドーワイン!人気も品質も急上昇中のシャトー・セネジャックの超グレイトヴィンテージ2016!この2016年でジェイムス・サックリング驚異の92点高評価を受けました!ワインアドヴォケイト誌も90点高評価で絶賛! 柔らかく果実味豊かなので、早くからも楽しめるこのワイン!シャトー・タルボのオーナーファミリーが手がけるシャトーで、彼らがセネジャックを所有してからワインの品質は向上し、クリュ・ブルジョワ・シュペリュールに昇格しました。今や数多くのレストランやバーで重宝されるワインです。ボルドー全域で素晴らしい天候に恵まれた歴史的な期待の高まるヴィンテージ!買いですね!

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シャトー セネジャック 2016のまとめ

参考価格 2,629円
ヴィンテージ 2016
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ボルドー地方
ワインの香り ブラックベリーにスパイスやタバコの葉、ローストしたハーブとコーヒーなどのニュアンス
受賞経歴 ジェームス・サックリング驚異92点・ワインアドヴォケイト誌90点
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン48% メルロー37% カベルネ・フラン11%プティ・ヴェルド4%
プチ情報(アルコール度数) 13.5%

おすすめジェームス・サックリングワイン6.テヌータ・ディ・カペッツァーナ バルコ・レアレ・カルミニャーノ

甘口☆★★★★辛口

メディチ家が避暑地として愛した象徴”バルコ レアーレ“!ミクロクリマ“(微気候)!エリアを統治していたメディチ家に非常に愛されたエリアのワイン!そこに、外部の人が入らないようにメディチ家が塀を囲ったその名前がワインの名でもある”バルコ レアーレ”なのです。メディチ家統治時代から自然が豊かでより良いブドウが育っていた歴史で、事実上DOCGカルミニャーノのセカンドワインという位置づけになっています。カルミニャーノ同様、カベルネのブレンドが義務付けられており、このワインの品種構成はサンジョヴェーゼ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、カナイオーロ。キアンティやブルネッロには無い真の深い味わいが評論家を始め、世界中から評価を集めています。しっかりお肉などと合わせたいですね♫

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テヌータ・ディ・カペッツァーナ バルコ・レアレ・カルミニャーノのまとめ

参考価格 2,200円
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 イタリア
生産地域 トスカーナ州
ワインの香り 赤いフルーツのエレガントで甘美な香りと少しオークの風味
受賞経歴 ジェームズサックリングで92点(2016)
ブドウ品種 サンジョヴェーゼ、カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、カナイオーロ
プチ情報(アルコール度数) 13.5%(2014ヴィンテージ)

おすすめジェームス・サックリングワイン7.バルミニョール アルバリーニョ 2018

甘口☆☆★★★辛口

“海のワイン”リアス・バイシャスの伝統と革新の造り手! 地産池消のガリシア地方では従来のワイン造りの枠を超えたクオリティを目指す造り手はまだ少数派です。アデガス・バルミニョールはこうした風土の中、1997年に”伝統とテクノロジーの融合“を掲げて設立された、進取の気質に満ち溢れたワイナリーです。当初から最新設備の導入にも非常に熱心で、243名にのぼる契約栽培者と作るブドウは全て手摘みで収穫され、驚くほど丹念なワイン造りがされています。同時に品種を守る意識も強く消え行く希少な地ブドウにも熱心。テロワールへの情熱と自信に溢れたワイナリーです。ミネラル感や柑橘系のフルーツ、アプリコットを想わせるウキウキする香り。気軽に冷やして楽しみたいですね!

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バルミニョール アルバリーニョ 2018のまとめ

参考価格 1,188円
ヴィンテージ 2018
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 スペイン
生産地域 ガリシア地方
ワインの香り ミネラル感や柑橘系のフルーツ、アプリコットを想わせる香り。
受賞経歴

ワイン・エンスージアスト」 2017 90点 TOP100

デキャンター ワールド・ワイン・アワード 2019 銅賞

、「ジェームス・サックリング」 91点

ブドウ品種 アルバリーニョ 100% / 平均樹齢:35年
プチ情報(アルコール度数) 13%

おすすめジェームス・サックリングワイン8.ル ディフェロン 2015

甘口★★★★★辛口

2012年新格付け発表で、サン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセ”特別級格付“に昇格したシャトー・ド・フェランのセカンドワイン!2011年にセカンドワイン”ル・ディフェロン”は初リリースされ、グランヴァンのレベルがさらに向上しました!厳格で力強いファーストのスタイルを受け継ぎながらも、完熟フルーツ溢れる親しみやすいセカンドワイン!サン・テミリオンで最も高台に位置し、風通しの良い健康的な畑で葡萄は育てられており、この2015でジェームス・サックリング驚異91点を獲得!プライス以上の価値あるセカンドワインだと思います。 サンテミリオンらしい、ブランドでバランスをとる素晴らしい深み!正統派のメルローが飲みたい時などに知っておきたいワインですよ。

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ル ディフェロン 2015のまとめ

参考価格 3,219円
ヴィンテージ 2015
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ボルドー地方
ワインの香り 香ばしい樽の香りと、若いゆえのミルキーな香り
受賞経歴 ワイン・スペクテーター得点:, ワイン・アドヴォケイト得点:, 「ジェームス・サックリング」 91点
ブドウ品種 メルロー 89% /カベルネ・フラン 7% /カベルネ・ソーヴィニヨン 4% / 平均樹齢:35年
プチ情報(アルコール度数) 14%

おすすめジェームス・サックリングワイン9.バッド・ボーイ 2007

甘口☆★★★★辛口

あのシャトー・ヴァランドローを生み出した”ジャン=リュック・テュヌヴァン“が造るワイン。一般人が始めたシャトーが保守的なボルドーで格付けされるのは異例中の異例!ということで注目を集めました!このワインは、彼が”自分のワインを、多くの人に楽しんでほしい”との、思いをこめた遊び心溢れるワインです!2005年の初リリース時はボルドーワインらしくないラベルが話題になりました!ロバート・パーカー氏が、この造り手”ジャン=リュック”を“悪ガキ、やんちゃ坊主”と呼んだ事に由来しているワイン名”バッドボーイ”。高いポテンシャルを証明する為に一部のワインは樽熟成後にステンレスタンクに移して更に熟成されています。10 年近い熟成の後、飲み頃を迎えたと判断したタイミングで再度瓶詰めし、リリース!”悪ふざけしているように見えるけど、ワインはまじめに造る“という彼らのワイン!試してみたくなりますよね!

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バッド・ボーイ 2007のまとめ

参考価格 2,959円
ヴィンテージ 2007
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ボルドー地方
ワインの香り 強いベリー系の香りと、香ばしい樽香が特徴
受賞経歴 ジェームス サックリング93点 (2016VT)
ブドウ品種 メルロー95%、カベルネ・フラン5%
プチ情報(アルコール度数) 13%

ジェームス・サックリングとは?

ワイン・スペクテイター誌の元編集長。世界的なワイン評論家で現評論家ランキング5位に位置付いている。2010年に、JAMESSUCKLING.COMを立ち上げ、記事やワイン評価を掲載。スペクテイター同様に年間TOP100を発表、世界中のワイン評論を行っていますが、南アフリカについての評価がない為、あまりAnyway-Grapesでは出てこない評論家で、イタリアやボルドーを多く扱う傾向にあります。何故に私を含めアジアで影響力があるかと言うと、彼が他の評論家と違い、世界に向けて動画やSNSにかなり力を入れていることからです。世界中に17万人のフォロワーがいるInstagramは、写真だけでなく動画もふんだんに織り込みながら一日何度も(2回の日が多いかなぁ?)更新されています。彼は今のところ“ポスト・ロバート・パーカー”の最右翼とも言われています。パーカー氏が編集長を勤めた”ワイン・アドヴォケイト”の競合誌”ワイン・スペクテーター“の上席編集長およびヨーロッパ局長を20年務めたということもあります。その後、2010年には”JamesSuckling.com”を立ち上げて、オンラインを中心にワイン評論と情報発信を行っています。

2018年には香港のセントラル地区にワインバー“James Suckling Central Wine”をオープンさせています。感度の高い香港人や欧米人を対象としたバーは、連日大賑わいとのこと。セレクションは自らが90点以上つけたワインのみ!グラスワインだけでも300種類もあるとか。日本にも出来て欲しいですね。

パーカーとサックリングの評価方法の違いと特徴

サックリングのワイン評価は、ロバート・パーカー同様100点満点方式ですが、両者の評価基準は基本的に異なります。パーカーポイント(PP)の場合、まず“素点”の50点が必ず与えられます。評価をするに値するワインというだけで50点の価値がある、ということを意味します。一方、ジェームス・サックリング(JS)の採点基準は素点の50点がありません!ですので各項目の配点が以下の通りとなります。

外観 【1〜15点】
香り 【1〜25点】
ボディとストラクチャー【1〜25点】
全体の印象【1〜35点】

“全体の印象”が最高35点と大きな配点になっていて、その内訳についてジェームス・サックリングは以下の様に述べています。
“赤ワインの場合、アルコール度数と果実味、タンニン、酸味の関係について見ています。白ワインは果実味と酸とのバランスを見ています”点数ごとの結論もパーカー氏とは異なり、

100点〜95点 ”マストバイ(買うべきワイン)“
94点〜90点 “アウトスタンディング(傑出した)なワイン“
88点以下 “買う価値はあるかもしれないが、注意が必要なワイン“

という基準。ジェームス・サックリング氏は、こう言います”シンプルにとらえてみてはどうでしょうか?ワインを飲んで、これならグラス一杯飲めると思ったら90点以上、これならボトル1本飲めそうだと思ったら95点以上、というように。ワインテイスティングというのは個人的なもので、自分がどう感じるか、何を信じるかに寄り添うことだと思っています“と。

ジェームス・サックリングの人気の秘密は素人からソムリエまで通して“難しいことを言わないこと”にもあるのかもしれません。

圧倒的なレーティング(ワイン評価)の数と発信力。昨年(2019年)は2万5千本の試飲数だとか。イタリア・トスカーナ州にオフィスがあり、チームでイタリアワインを試飲しています。イタリアワインがパーカー氏と比べて多いのも納得ですよね。

ちなみに“TasitingBook.com”選ぶ世界のワイン評論家の人気投票ランキング“ベスト・ワインクリティックス・オブ・ザ・ワールド”の2020年のベスト10を見てみると

1.ニール・マーティン(英) 元ワイン・アドヴォケイト ヴィノス移籍
2.ジャンシス・ロビンソンMW(英) ワイン教育界の重鎮
3.ミシェル・ベタン(仏)
4.ジーニー・チョー・リーMW(香港)
5.ジェームス・サックリング(米)
6.アラン・メドーズ(米)
7.リサ・ペロッティ・ブラウンMW(米) パーカー後のワイン・アドヴォケイト現編集長
8.アントニオ・ガローニ(米) ワイン・アドヴォケイトで元パーカーの右腕 現在、独立しワイン評論メディア”ヴィノス“立ち上げた人物
9.ティム・アトキンMW(英)
10.アンドリュー・カラードMW(豪)

“56カ国、22万票をもとにオンライン上で集計”。MWとは、全世界に340名のみ存在するマスター・オブ・ワインの略。マスター・オブ・ワインは英国に拠点を置くマスター・オブ・ワイン協会が認定する、ワイン業界においてもっとも名声の高い資格。日本在住の日本人はたった1人”大橋健一”氏のみ。ほぼMWが占めるランキングの中でも5位の位置につくジェームス・サックリング氏の発信力に、情報の世の中、益々注目していたいものですね!

ジェームス・サックリング氏が高得点を付けたワインの記事にておすすめしたワインのまとめ

ジェームス・サックリング氏が高得点を付けたワインをおすすめした最後に

いかがでしたか?ひとつの指標として点数で表れているので、評価もしやすいですよね!今までは目立たなかったワインが1度の評価で一気に人気になる事も…世界の人気の傾向や売れ筋などにも影響がかなりありますので、軽く目を通しておくのは大切だと思いますよ♫わたしなら何点だけど…とブツブツ言いながら飲んだりもしていますけどね笑 あとは点数が上がる前にテイスティングしたワインをSNSでチェックしておくのも良いかもしれませんね!

この記事を書いた人

シニアソムリエ riccimori

シニアソムリエ riccimori

一般社団法人日本ソムリエ協会の『シニアソムリエ』の資格を2011年に取得。大阪ポンテベッキオや京都イルギオットーネ、東京インプリチト/オステリアスプレンディドにてマネージャーを務め、現在はイタリアにて修行and子育て中。