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ブルゴーニュワインおすすめ9選【ソムリエ厳選】

ブルゴーニュおすすめワインのメインビジュアル画像

ブルゴーニュワイン。名前を聞くだけで何故か豪華なイメージがありますよね?皆様ご存知の”ロマネコンティ”や”モンラッシェ”があまりにも有名な事がありますが、他にもデイリーワインの”シャブリ“や日本でも有名な秋の風物詩”ボジョレーヌーボー”もまたブルゴーニュ地方のワインです。と、いうことで今回は! 「シニアソムリエがおすすめするアマゾンで購入できるスプマンテ9選」をご紹介します!
この記事の目次

※当サイトで掲載しております「参考価格」「Amazon獲得予定ポイント」「Amazonプライム:送料無料」は出品者の設定により変動する場合がございます。予めご了承ください。詳細につきましては各ワインの購入ページよりお確かめくださいますようお願い申し上げます。

おすすめブルゴーニュワイン1.パット ルー シャブリ 2017

甘口☆★★★★辛口

先ずは、すっきり辛口ワインからしっかり白ワインまで造る”シャブリ”。ブルゴーニュ地方の1番北に位置し、昔むかしは海底だったこともあり、ミネラルがとても豊富な土壌。他には無い特有の酸味とミネラルのある味わいに仕上がります。地元フランスのみならず、日本のソムリエ界でもファンも多い“ヴァン ナチュール”のビオロジックシャブリ。収量を抑えて作られ、ありがちな青っぽさを感じさせないピュアな味わいに仕上がっています。どこか無農薬レモンの様な、すっきりなのに身体に染み入るような優しいエキス分。ちょっと特別な魚介のお料理の日に準備しておきたいですね。

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パット ルー シャブリ 2017のまとめ

参考価格 5,820円
ヴィンテージ 2017
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方 シャブリ地区
ワインの香り レモンの様なフレッシュな香り、ヨーグルトスカッチ、海のミネラルの香り
ブドウ品種 シャルドネ100%
プチ情報(アルコール度数) 12.5%
プチ情報(その他) シャブリ若手自然派生産者のエースのワイン

おすすめブルゴーニュワイン2.クロード・デュガ ジュブレ・シャンベルタン 2013

甘口★★★★★辛口

コート ド ニュイのエリアの中で最大の生産地、最も多い9つのグランクリュを持ち、最も男性的で長命と言われるのがこのジュブレ シャンベルタン。低収穫量を実現していることから、他の同じクラス(ヴィラージュもの)のワインよりも凝縮した旨味と果実味を感じさせると言われています。まだ少し樽香が前に出ているところがありますが、もう少し熟成すれば更にエレガントさが引き立つと思います。 パーカーポイント 87-89点 “2013年のヴィラージュはピュアで澄んでいて、新鮮な空気に満ちている”とも表現されています。上の特級も、もちろん素晴らしいですがベースのワインを飲むことで、その造り手のワインの表情が見えてきますよ!

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クロード・デュガ ジュブレ・シャンベルタン 2013のまとめ

参考価格 14,418円
ヴィンテージ 2013
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方 コート ド ニュイ地区
ワインの香り フランボワーズなどの赤果実、スミレの香り
受賞経歴 パーカーポイント 87-89点
ブドウ品種 ピノ・ノワール

おすすめブルゴーニュワイン3.オスピス・ド・ボーヌ バタール・モンラッシェ ダム・ド・フランドル 2011

  • Amazonプライム:送料無料

甘口☆☆★★★辛口

0.29haの区画から作られる特級畑バタール・モンラッシェは、リンゴやグレープフルーツなどの果実味がありながらも深みのある味わい。約10年を経て、今とても飲み頃!勿論、まだまだ溶け込みしなやかになっていくと思いますが、ボーヌではやはりこのクリームやバニラ感のある贅沢なこちらをオススメしたいです。舌鮃やノドグロなどのお魚のバターソテーやエスカルゴ、ウサギやホロホロ鶏など白身のお肉のグリルなどと合わせれば最高!貧しき者たちの宮殿として建てられたオスピス(病院)の聳える土地のワイン。大切な人と、またはとっておきの日にどうぞ♫

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オスピス・ド・ボーヌ バタール・モンラッシェ ダム・ド・フランドル 2011のまとめ

参考価格 38,500円
ヴィンテージ 2011
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ 村
ワインの香り バニラやトースト、蜂蜜のようなリッチな香り
ブドウ品種 シャルドネ
プチ情報(アルコール度数) 14%
プチ情報(その他) もともと1443年にブルゴーニュ公国の財務長官であったニコラロランが、その妻のギゴーヌドサランからの要請で建てた慈善病院のこと

おすすめブルゴーニュワイン4.フェヴレ メルキュレ クロ ロシェット 2016

  • Amazonプライム:送料無料

甘口☆★★★★辛口

ボーヌの南の地区”コート シャロネーズ“からは、フェヴレが単独(モノポール)で所有する畑”クロ ロシェット”の白。メルキュレ自体は85%は赤ワインを栽培している産地ですが、ボーヌの南のテロワールを顕著に表現している白ワインだと思います。ワインは、硬い石灰岩の岩盤というテロワールを表す、ミネラルの風味がとても強く、酸も綺麗でなんだか前向きになれるワイン!モノポールものでニュイやボーヌですと、とても高級なイメージがありますが試す価値のあるお値段と品質だと思いますよ!

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フェヴレ メルキュレ クロ ロシェット 2016のまとめ

参考価格 4,032円
ヴィンテージ 2016
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方コート シャロネーズ地区
ワインの香り フローラルな香りと白桃のアロマ。
ブドウ品種 シャルドネ
プチ情報(アルコール度数) 13%

おすすめブルゴーニュワイン5.プイィ フュイッセ ドメーヌ ルフレーヴ 2017

甘口☆☆★★★辛口

更に、その南マコネ地区の忘れてはいけないAOC”プイイ フュイッセ”。品質は高いのにコストパフォーマンスが高いので、私たちソムリエとしてもオススメしやすいAOC。ニュイやボーヌじゃないと駄目!という方は一部の方ですからね。樽由来の香ばしいアーモンドの様なニュアンスが特徴の辛口シャルドネ。日照量が高い為に色合いも淡い黄金色や濃厚な緑がかった黄金色に仕上がります。今日は食事メインでワインを合わせたい!という時などにマリアージュしやすく合わせたい一本だと思います!

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プイィ フュイッセ ドメーヌ ルフレーヴ 2017のまとめ

参考価格 5,984円
ヴィンテージ 2017
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方マコネ地区
ワインの香り 様々な白い花や柑橘果実のようなフレッシュで品のある香りに樽由来のアーモンドの香り
ブドウ品種 シャルドネ
プチ情報(アルコール度数) 13%

おすすめブルゴーニュワイン6.モルゴン サン スフル マルセル ラピエール 2017

甘口☆☆★★★辛口

1番南のボジョレー地区は、なんといってもヌーヴォーが日本では有名ですが、素晴らしいクリュ・ボージョレーのガメイも沢山作られています。その中でも多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番モルゴン。 日本のソムリエ界でも人気ですが、現地でも多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うビストロやエノテカなどで取り扱われています。 モルゴン自体は力強いイメージですが、この造り手さんは葡萄本来の旨味がそのまま喉に流れるような癒されるエキスを生み出しています!今日は何飲もう?と思った時に覚えておきたい1本ですね。

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モルゴン サン スフル マルセル ラピエール 2017のまとめ

参考価格 4,400円
ヴィンテージ 2017
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方 ボジョレー地区
ワインの香り 赤い果実の華やかな芳香
ブドウ品種 ガメイ
プチ情報(アルコール度数) 12.5%

おすすめブルゴーニュワイン7.ドメ-ヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ・ロマネ・コンティ 2005

甘口☆★★★★辛口

このワインを語らずしては終われ無いので6エリアに加えて最後にご紹介したいのが、21世紀で最高の当たり年!と言われるブルゴーニュ…いや世界の赤ワインの王様ロマネコンティ2005年。評論家たちの評論は平均98.3点の高得点。に、してもこのお値段はかなりびっくりですが、死ぬまでには一度味わってみたいですよね。ヨーロッパと日本の経済を回すつもりか寄付する気持ちならば飛び込めそうですが…それにしても、世界が認める最高品。まだまだお値段は上がっていくとの予想。香りだけでも味わってみたいですよね。(私も2005年はまだ香ったこともありませんが…笑)

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ドメ-ヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ・ロマネ・コンティ 2005のまとめ

参考価格 3,938,000円
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方 コート ド ニュイ
ワインの香り 100の花を集めてきた様な香り(神の雫より)
受賞経歴 ロバート・パーカーは100点、アントニオ・ガッローニは98点、ステファン・タンザーも98点
ブドウ品種 ピノ・ノワール
プチ情報(生産本数) 93,000本

おすすめブルゴーニュワイン8.ルイ・ラトゥール・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール

  • Amazonプライム:送料無料
  • Amazon獲得予定ポイント:25P

甘口☆★★★★辛口

安心しておすすめ出来るコルトンの帝王AOCブルゴーニュ!200年以上も続く家族経営ながらに、ブルゴーニュを代表する造り手さん。“コルトン・シャルルマーニュの生みの親”としても広く知られています。コート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、プルミエ・クリュを加えると60haにもおよびます。ブルゴーニュ全土のピノ・ノワール種から選別した典型的なブルゴーニュのピノ・ノワール!何気ない時にでも、ソムリエとしても安心してオススメ出来る赤ワイン‼︎軽めだけど、華やかなワインが飲みたい時にストックしておきたい1本です!

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ルイ・ラトゥール・ブルゴーニュ・ピノ・ノワールのまとめ

参考価格 2,473円
ワインカテゴリー 赤ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方
ワインの香り 明るい赤の色調、チェリーやプラム、ラズベリーを思わせる芳醇な香り
受賞経歴 IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2011でCommended(2009VIN)
ブドウ品種 ピノ・ノワール
プチ情報(アルコール度数) 13%

おすすめブルゴーニュワイン9.ブシャール ペール フィス ブルゴーニュ シャルドネ ヴィニェ

  • Amazonプライム:送料無料
  • Amazon獲得予定ポイント:28P

甘口★★★★★辛口

おすすめしたいブルゴーニュワインは沢山あるのですが、次はベースの白ワイン!コート・ドールとコート・シャロネーズ産のシャルドネ種を100%使用して作られるAOCブルゴーニュの白ワイン。本場ブルゴーニュのシャルドネの典型といえるワインだと思います。 グラン クリュ(特級畑)とプルミエ クリュ(一級畑)だけでも86haを所有しているワイナリー!ルイ11世と12世が築いた15世紀の城”シャトー ド ボーヌ“を瓶熟庫として利用しているという壮大さです!現在も19世紀のワイン約3000本が眠っているという壮大なワイナリーのベースワインのポテンシャルの高さは折り紙付き!是非お楽しみくださいませ!

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ブシャール ペール エ フィス ブルゴーニュ シャルドネ ラ ヴィニェのまとめ

参考価格 2,802円
ワインカテゴリー 白ワイン
生産国 フランス
生産地域 ブルゴーニュ地方
ブドウ品種 シャルドネ100%
プチ情報(アルコール度数) 13%

ブルゴーニュワインとは?

フランス東部のブルゴーニュ地方で造られるこのワインは84の原産地統制名称(AOC)があり基本的に単一品種で造られることが多く、赤ワインなら主にピノ・ノワールやガメイ、白ワインならシャルドネやアリゴテが用いられます。ブルゴーニュしか飲まない!飲めない(!?)というほどの“ブルオタ”さん←(ブルゴーニュおたくさん)も多く産出するほどの魅力的な生産地域。大きく分けると6つ。北から順に、シャブリ・コート ド ニュイ・コート ド ボーヌ・コート シャロネーズ・マコネ・ボジョレー!これは、フランスワイン全体の23%以上に相当します。私の周りのワイン好きさんも、まわり回って最後はブルオタさんになる方が多いです。なぜなら、繊細な酸味や余韻の円熟感は身体に染み渡り、とても素晴らしいもの。年齢と共に、濃いワインやタンニン、泡ものはお腹がいっぱいになる方が増える傾向…ではなく、色々なワインを飲み、行き着くのがブルゴーニュなんだとか…。特級ワインは勿論ですが、ニューワールドや他のヨーロッパなどには無いエレガントさが、このブルゴーニュの特徴。少し携帯でブルゴーニュマップなどで位置を調べてみたりすると、土地勘や酸などの関係が解ってきたりもします。

一言にブルゴーニュワインと言っても、2000円代のものからウン百万のものまで、恐ろしいほど幅広く存在します。ぱっとボトルのエチケットを見ても、フランス語でゴニョゴニョと村名などが描かれていて、私でも目を細めて見るほど…そんな時の為に、ラベルを見る時のポイントをご紹介しておきます。実は4つしか無いので、これだけ抑えておけばレストランでご馳走になる時のびっくり仕方も変えれますよ(笑)←大事です。値段が高い=あなたにとってその時のいいワイン!とは限りませんからね! 沢山の造り手さんがいますが、その中にはドメーヌとネゴシアンに分かれます。ドメーヌとは、自らのブドウ畑を所有し、栽培からワインの醸造まですべての工程を行うワイン生産者。ネゴシアンとは、ブドウ農家から買い入れた葡萄やワインを使用し、ワインの醸造、熟成、販売までを手がける酒商のことです。大抵は規模の大きな企業で、複数のブドウ農家と契約しています。時には農家のワインを樽ごと購入して、ブレンドした上で熟成させ、自社製品を造るネゴシアンもいます。

ブルゴーニュワインの格付けについて

ここでブルゴーニュの格付けについてご紹介いたします。ボルドーのメドックの格付けの最高位(シャトー マルゴー、シャトーラトゥール など)が第1級(Premiers)と呼ばれる為に混合されることも多いので注意してご確認くださいませ。ブルゴーニュは1級ではなく最高峰は特級と呼ばれているからです。

特級(グランクリュ)Grand Cru…グランクリュはブルゴーニュの中でも特に品質の高いワインを生産する畑のことです。生産量は、全体の概ね1.4%しかありません(39の畑(コート・ドールが32、シャブリが7。AOCは33)ので、大変な希少ワインです。【例:ロマネコンティやコルトンシャルルマーニュなど】 第一級(プルミエ・クリュ)Premier Cru…生産量は、全体の10%程度、希少性も高く高い品質を誇ります。【例:Les Amoureusesレザムルーズなど】 村名ワイン(コミューン)AOC Communal…生産量は、36%程度と、ボリュームゾーンともいえるクリュ です。少し、難しくもなりますが例えばジュブリシャンベルタンのコミューンワインでは、ワインのラベルは”GEVREY-CHAMBERTIN”と明記されます。村の名前で“その村でとれた様々な畑のブドウをブレンドしてワインを造られました”というラベルになります。販売価格も3000円程度で、ワインバーでも1万円前後から楽しめる為に特徴を感じるには最適なクラスとも言えるとも思います。ちょっとした会食などにはネームバリュー的にも最適で、よく接待などで選ばれることも多いクリュだと思います。 域名ワインRegionales(地区(Sous-Region)&地域(RegionalesAOC Bourgogne…ラベルには”BOURGOGNE”と明記されます。BOURGOGNEは地域名なので、村名クラスよりも広い地域でとれたブドウをブレンドして造られたワインです。“ブルゴーニュのピノノワールやシャルドネを楽しんで飲みたいけど、飲みやすいものがいい‼︎”という方には地域名クラスでも十分に楽しめると思います。ブルゴーニュ・ルージュ(赤)ブルゴーニュ・ブラン(白)などと呼ばれ、価格も1番リーズナブル。普段は手が届かないような造り手さんのものを楽しめるのも魅力だと思います。

ブルゴーニュワインの特徴

ボルドーやイタリアワイン(一部エリアを除く)などは基本的に、ベースの品種にブレンドされることによって現わすのに対して、ブルゴーニュワインは単一品種によって仕上げられます。基本的に赤ワインではピノ・ノワール種、白ワインではシャルドネ種になり、力強さの中に繊細さがあり、色が薄く土地によっての味が出ると言われます。赤ワインが3割強、白ワインが6割、あとは発泡性。ボトルは瓶口に向けて”なで肩“の丸みのある形状です。地区によって異なる個性のテロワール(土壌)を持つブルゴーニュでは、それぞれの土地の影響を受けた味わいのワインが生まれます。ブドウ畑が重要視されており、畑ごとに格付けされ名前ごとに変わります。一つの畑を、さらに細かい区画に分かれた区画畑となり、クリマの格付けが高ければ高いほど、所有者の数が多くなり、さらに分割。特級畑のシャベルタンは約13ヘクタールのクリマに対して、20以上もの所有者がいるのですよ!軽やかで華やかな味わいは世界中にファンを沢山持ちます。イタリアでもピエモンテなどで見られますが、畑によって白・赤の規制があるのも世界でも珍しい特徴と言えると思います。

ブルゴーニュワインの歴史

ブルゴーニュというその名の由来は、ゲルマン民族大移動期の5世紀初頭頃、ブルグンド人によって建国された“ブルグンド王国”からきたと言われています。王国が無くなってからも、かつてブルグンド王国であった一帯は、ブルゴーニュと呼ばれており、ワイン造りの歴史は4世紀ごろ。名声の基盤となったのは、中世以降に各派修道会が開墾した葡萄畑と言われています。ロマネ・コンティも、かつてサン・ヴィヴァン修道院が所有していた畑から生まれたとされています。

私の(ソムリエ的)ブルゴーニュワインの選び方!

どんな品種にも共通することかとは思いますが、シチュエーションによって楽しく気軽に選べると良いと思います!ですが、ブルゴーニュやボルドーはランクがラベルに現れる為、チョイスや理解を間違えるとワイン通の方にバレてしまいやすいので(笑)合わせるお食事の価格帯などと合わせて選べると良いですね。代表されるマリアージュとしてシャブリ地方の”生牡蠣とシャブリ”などが挙げられます。生牡蠣には、バターソースでは無く、レモンや酢橘などを絞りたいですよね!そんなイメージで調味料を選ぶ様に寄り添うワインを選べると良いと思いますよ!

ブルゴーニュワインをおすすめした最後に

いかがでしたか?ファンの方が多い生産地というのが改めてわかる魅力的な生産地ですよね。価格も評価後の人気によって変わっていくエリア。同じ造り手で畑違いで集めてみたり、ヴィンテージごとに集めてみたりするのも楽しいです。ともかく敵は多いので気に入ったら早めにストックしておくのが良いかもしれませんね!

この記事を書いた人

シニアソムリエ riccimori

シニアソムリエ riccimori

一般社団法人日本ソムリエ協会の『シニアソムリエ』の資格を2011年に取得。大阪ポンテベッキオや京都イルギオットーネ、東京インプリチト/オステリアスプレンディドにてマネージャーを務め、現在はイタリアにて修行and子育て中。